石川県板金工業組合では、組合加入事業所に従事する技能者の技能・技術向上のための各種講習会を開催し、諸資格の取得に努めております。
主なものに、下記の資格が上げられます。
工事施工の現場で働く技能者を束ね、指示・指導しながら優れた品質の建設生産物を作り上げる「熟練技能者」で、上級職長に位置付けられます。
言いかえれば「技能の技術化」の任にあたる者と言えます。
(この基幹技能者には全板連・日板協より「屋根外装調査士」の資格が授与されます。)
建築板金技能士とは、建築板金施工実務の基礎知識を習得し、建築板金加工法、一般材料力学、内外装板金施工法、安全作業法等を通じて、技能者が有すべき技能、及びこれに関する知識を有し、技能検定試験基準に揚げる実地・学科試験に合格したものに与えられる資格。
施工管理技術検定は、建設業法に基づく国家試験です。建設業法の目的は、建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化を図ることによって、建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに建設業の健全な発展を促進し、もって公共の福祉の増進に寄与することであり、その目的達成の一環として、国土交通大臣は、建設工事に従事する者を対象にして技術検定を行い、施工技術の向上を図ることとされています。
建築士は、建築士法に定に基づく国家試験です。建築士法の目的は、建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、その業務の適正をはかり、もって建築物の質の建築物の向上に寄与させることであり、その目的達成の一環として、国土交通大臣(二級は都道府県知事)により、(1)建築計画、(2)建築法親、(3)建築構造、(4)建築施工の4科目と設計製図の試験をに合格した者に免許証が交付されます。
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