委員会のご紹介

総務委員会

総務委員会は共販事業、からかみの発刊、従業員各種表彰、太陽光発電事業の促進、各委員会の調整を主な業務としています。


[ 共販事業 ]

問屋、メーカー等に協力をいただき、全組合員に出来るだけ安く買ってもらい、また、組合にも利益があるようにしている。


[ からかみ発刊 ]

年間4回の季刊として全組合員から仕事、旅行、家族、安全、その他の原稿により発刊する。


[ 各種表彰 ]

長年一事業所に勤務した従業員に、事業主からの推薦により組合表彰、組合功労者等の表彰


[ 太陽光発電事業 ]

受注・取付け等を全員でPRしていく。


[ 委員会調整 ]

各委員会における要望を調整いたします。


[ 委員構成 ]

  • 委員長:道下千代治
  • 委員:10名
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    技術・技能委員会

    [ 委員会概要 ]

    委員会では、技能検定講習会や石川の技能まつりの参加についてを担当しています。

    まず技能検定講習会では、今年度は講師の人の若返りを新たに決め、越田辰夫氏を責任者とし講師の能力向上講習会を行い、 実技2日間、学科1日、述べ8日間の講習を開催しています。


    [ 講師 ]

    講師名 社名 支部
    上出順司 上出建築板金 加賀支部
    越田辰夫 越田建築板金 小松・能美支部
    島田孝二 (有)シマコー 小松・能美支部
    諸江憲造 諸江錺工所 金沢支部
    見崎 正 見崎板金店 金沢支部
    久野建築板金 (有)久野建築板金 金沢支部
    勝泉呂紀 (株)勝泉建築板金工業 河北支部

    [ 講習会概要 ]

    石川の技能まつりについては、技能コンクールに10名の選手が出場し銅板でバケツ製作に挑んでいます。 なお、バケツの製作についても、1日の講習会を行っています。

    この2種類の講習会にて、基本的な手仕事の技術を、教えることも大きな目的です。

    このまつりには、技能体験コーナにて、銅板で表札作りや、もみじの葉っぱ作り、折鶴作りも行います。また展示コーナでは、金沢城の鉛瓦屋根見本や、伝統的な技術を使つた、数々の品の展示や、板金組合として、環境問題に取り組む一環として、太陽光発電の展示や、今年あらたに折板屋根緑化システムという新しい技術の模型の展示も行いました。

     

    [ 委員構成 ]

  • 委員長:内尾孝夫
  • 委員:9名
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    経営・事業調整委員会

    [ 委員会概要 ]

    石川県板金工業組合加盟企業は、平成18年10月現在県内8支部、280社に及びます。

    建築板金業とひとくちに言っても、その仕事内容は大型建造物の屋根・外壁から一般住宅・神社仏閣・ 花器や水指しの小物からステンレスの加工、取り付けに至るまで千差万別、大変幅の広い職業です。 その為、それぞれの事業者によって得意分野があり、また、個人経営から何十人もの従業員が必要な大型 工事専門店まで、誠に特色のある事業者集団でございます。又、石川県は特有の四季があり場所や時期により 仕事の内容も異なります。

    以上の状況を考えますと一般のお客様、建設業者様、組合員の方と、どなたでもお問い合わせのできる窓口 が必要となります。

    組合員への仕事の紹介やお客様・建設業者様への組合員事業者手配から様々な調査・指導を行うといった 役割を果たすのが我々経営調整委員会です。


    [ 委員構成 ]

  • 委員長:勝泉 完
  • 委員:8名
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    福利厚生委員会

    [ 委員会概要 ]

    福利厚生とは、高いレベルで生活の保障を考えることと考え、健康保険を含め、時代に即応した保障を実現していきます。

    当委員会では全員参加・全員保障を目的として事業を進めて参ります。


    〜 全国板金業国民健康保険への加入を推進しております。 〜

    ( 全国板金業国民健康保険のメリット )

    1. 同業者による国保の場合、同業者によって自らの国保組合を守り、育てようという自営の精神を喚起し協力が期待できる。
    2. 同業者が管理・運営することで、より明確な責任と事業運営が期待できる。

    ( 給付と事業 )

    1. 医療費
      • 療養費
      • 高額療養費
    2. 手当金等給付
      • 出産育児一時金
      • 出産手当金
      • 傷病手当金
      • 葬祭費
    3. 保険事業
      • 健康診断
      • 健康相談
      • 健康づくり運動
      • その他健康保持推進のための事業

    〜 県板共済会の発展に努めております。 〜

    石川県板金工業組合独自に相互扶助の精神に基づき行われている事業です。

    この石川県板金工業組合福祉共済会は石川県板金工業組合に所属する組合員及び従業員を対象に、 生命所得の補償の共済を行い、加入者の福祉の向上を図り、連帯感を深め、団結を強化することを目的としています。

    上記、目的のため、日々その参加口数の増加推進に努めています。


    [ 委員構成 ]

  • 委員長:中谷幸夫
  • 委員:10名
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    保証委員会

    [ 目的と活動内容 ]

    建築物に限らず創り出された物が十分に機能しなかったり、あるいは欠陥が生じることは社会的に認められない今日この頃です。

    建築物の屋根、外壁に求められるものは美観、防水性、耐久性であり、これらは「環境に合致した工法により 良質の資材を用い、優秀な施工やその管理に当たる。」ことによって保持することができます。

    建築板金業界は屋根、外壁、雨樋、板金工事に当たる専門工事業者の団体として業界における施工水準の維持向上をはかるため、当組合の中に責任施工保証委員会および検査委員会を設営し、その施工責任を明確にしお客様に安心と信頼をお届けしたいと考えております。

    責任施工保証委員会は責任施工保証マニュアル(標準施工書)の見直し、組合員への施工統一等の講習会、新素材による施工方法の研修会を開催しています。

    また、県下各市町村役所への普及活動や地域イベント行事等に積極的に参加しPR活動を展開しています。

    その他、組合員へ責任施工制度を活用し各市町村役所への競争入札参加支援、参加者の増員の呼び掛けも同時に行っております。


    [ 組合加盟事業所への仕事依頼のメリット ]

    過去の施工方法は各組合員個々の施工でしたが新素材を利用した新しい施工方法が、統一される中、 責任施工保証制度を導入し顧客からの信頼される専門業者である。

    工事現場等で責任施工保証工事の掲示板を掲げる事によって施主より顧客を紹介して頂けるシステムです。

    石川県板金工業組合の責任施工保証制度は2階建ての安心をお約束いたします。


    安心 1

    技能検定合格者(1・2級技能士、1・2級施工管理技士)及び屋根・外壁工事施工マニュアル講習終了者等 による工事だから確かな技術で確実な仕上がり。

    安心 2

    保証書の発行により建物の当該部分の補修はもちろんのこと、人身事故や漏水などによる物品、家財等の損害 まで補償します。


    組合員以外の施工は、保証はできません。(屋根・外壁工事施工マニュアル講習会を終了した事業所のみ保証)

    施工者が工事発注者へ施工物件を引渡した後、一定の期間内に施工者の責に帰す原因により、欠陥を生じた場合の保証を行います。


    [ 今後の活動 ]

    責任施工保証委員会は、今後、更に責任施工制度の普及に県庁始めとした県内各市町村役所へPR活動を行っていきます。

    さらに各市町村に置けるイベント事業に参加し責任保証制度の普及活動を展開し、又、組合員を対象に雨樋施工マニュアル等色々な資格取得の勉強会、 向上訓練での再教育、経営戦略、経済力の強化を推進し専門業者としての技術の優れた技能士育成に努め業界の結束を図り、 活力ある企業活動を推進していきます。


    [ 委員構成 ]

  • 委員長:灘地紀夫
  • 委員:16名

    • 保証委員会専任部会は県板執行部で構成し、委員会から上がってきた案件及び検査委員会より工事検査結果の合否 との検討を行い検査合格書の発行を行います。又、施主からのクレーム及びアフターケア等の対応に対象。
    • 保証委員会は、石川県下9支部より理事に就任された各支部理事の中より1名が委員となる。委員長は県板副理事長 の中より1名が委員長になる。
    • 委員会の任期は、本組合理事の任期に準ずる。
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    検査委員会

    [ 目的と活動内容 ]

    目的としては北陸三県の屋根・外壁工事施工保証事業に必要な事項を定め、もって本事業の円滑な運営を図ることにあります。

    この規約において施工とは、建設業法に定める屋根・外壁・雨樋工事で組合員が請負って作業した物件を検査委員によって検査することを指します。

    活動内容としましては、組合員の施工する屋根および外壁・雨樋工事で、官公庁発注の工事並びに、一般建築主、 県下住民より組合員を通じて要請のあったものを保証の対象とする検査を行うことです。


    [ 組合加盟事業所への仕事依頼のメリット ]

    施工業者が工事を完了して引渡した後、保証書に記載した期間中に、万一、保証内容に記載されている事態が発生した場合、その欠陥が生じた箇所について、状況に応じて修復を致します。又、雨水が室内に浸入して、室内の財物が損壊した場合は、損害保険会社との間で締結された生産物賠償責任保険契約によって損害賠償金をお支払いいたします。


    ( 保証期間 )

  • 屋根工事 10年
  • 外壁工事 10年
  • 雨樋工事 5年


  • [ 今後の活動 ]

    これからは、色々な新素材を用いられると考えられますが、それに伴い施工方法も変化していくことは必至です。


    検査委員も北陸三県隣接県同士でその状況を調査し監査し合いながらお客様に信頼される検査委員会を作り上げていきたいと考えております。

    また、毎年一回、検査委員の向上を目的とした訓練も実施していきます。


    [ 委員構成 ]

  • 委員長:灘地紀夫
  • 委員:8名

  • * 検査委員会の資格は、県下7地区からの有資格者1〜2名で責任施工保証制度屋根・外壁施工マニュアル 講習終了・職業訓練指導員・一級技能士・二級以上の施行管理技士・基幹技能者等の資格者で資格取得後3年 以上の実務経験を有し、検査委員の講習修了者に限る。

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    産廃特別委員会

    平成15年から取り組みました特別委員会も組合員のアンケート調査を基にした処理に困っている「塩ビ雨樋」「塩ビ波板」 「プラスチック」「鋼板の裏貼ウレタン」等の産業製品についての、リサイクル省エネルギー化システムの構築に向け、 適正処理及びリサイクル化の推進に取り組みました。コンサルタントに指導を受けながら『環境評価プログラム』板金版が 出来上がりマニュアルに基づいて活動を進めております。

    (活動内容)環境マネジメントの推進事業、産廃物のリサイクルシステムの構築事業

    この事業は将来0ミッションを目標にした方針で進めてきました。当組合としても環境負荷の現状や取り組みの状況を踏まえ、 環境対策の方向付けを示す事により、環境負荷等を経年的に把握しその総量を減らすだけでなく排出量の分別及び再資源化率の 必要性を深く認識し進めていくことでした。

    平成15年度石川県環境配慮型工業団地支援事業の一環として、環境省が推奨する‘エコアクション21’への参加登録を行いました。

    各支部の代表に参加して頂き『認許証』を受けて持続可能な環境型社会の構築の取り組みを開始し各種施策をたてて活動を行った結果、 平成16年のデーターではそれなりの変化が見られ事業所ごとの特徴が現れる様になりました。

    これらを踏まえ平成18・19年度に向けて引き続きデーターを収集し分析することにより地球温暖化防止に少しでも役立てばと思って います。

    板金組合としても知恵を出し合って限りある資源の循環型社会に向けて積極的に取り組んでいきたいと思います。

    組合員の多くの参加をお勧めいたします。

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    関連項目

    石川県板金工業組合 石川県金沢市弥生2-1-23 建設総合センタービル4F TEL:076-242-3050 FAX:076-245-2218

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