[ 目的と活動内容 ]
建築物に限らず創り出された物が十分に機能しなかったり、あるいは欠陥が生じることは社会的に認められない今日この頃です。
建築物の屋根、外壁に求められるものは美観、防水性、耐久性であり、これらは「環境に合致した工法により
良質の資材を用い、優秀な施工やその管理に当たる。」ことによって保持することができます。
建築板金業界は屋根、外壁、雨樋、板金工事に当たる専門工事業者の団体として業界における施工水準の維持向上をはかるため、当組合の中に責任施工保証委員会および検査委員会を設営し、その施工責任を明確にしお客様に安心と信頼をお届けしたいと考えております。
責任施工保証委員会は責任施工保証マニュアル(標準施工書)の見直し、組合員への施工統一等の講習会、新素材による施工方法の研修会を開催しています。
また、県下各市町村役所への普及活動や地域イベント行事等に積極的に参加しPR活動を展開しています。
その他、組合員へ責任施工制度を活用し各市町村役所への競争入札参加支援、参加者の増員の呼び掛けも同時に行っております。
[ 組合加盟事業所への仕事依頼のメリット ]
過去の施工方法は各組合員個々の施工でしたが新素材を利用した新しい施工方法が、統一される中、
責任施工保証制度を導入し顧客からの信頼される専門業者である。
工事現場等で責任施工保証工事の掲示板を掲げる事によって施主より顧客を紹介して頂けるシステムです。
石川県板金工業組合の責任施工保証制度は2階建ての安心をお約束いたします。
安心 1 |
技能検定合格者(1・2級技能士、1・2級施工管理技士)及び屋根・外壁工事施工マニュアル講習終了者等
による工事だから確かな技術で確実な仕上がり。
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安心 2 |
保証書の発行により建物の当該部分の補修はもちろんのこと、人身事故や漏水などによる物品、家財等の損害
まで補償します。
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組合員以外の施工は、保証はできません。(屋根・外壁工事施工マニュアル講習会を終了した事業所のみ保証)
施工者が工事発注者へ施工物件を引渡した後、一定の期間内に施工者の責に帰す原因により、欠陥を生じた場合の保証を行います。
[ 今後の活動 ]
責任施工保証委員会は、今後、更に責任施工制度の普及に県庁始めとした県内各市町村役所へPR活動を行っていきます。
さらに各市町村に置けるイベント事業に参加し責任保証制度の普及活動を展開し、又、組合員を対象に雨樋施工マニュアル等色々な資格取得の勉強会、
向上訓練での再教育、経営戦略、経済力の強化を推進し専門業者としての技術の優れた技能士育成に努め業界の結束を図り、
活力ある企業活動を推進していきます。
[ 委員構成 ]
委員長:灘地紀夫
委員:16名
- 保証委員会専任部会は県板執行部で構成し、委員会から上がってきた案件及び検査委員会より工事検査結果の合否
との検討を行い検査合格書の発行を行います。又、施主からのクレーム及びアフターケア等の対応に対象。
- 保証委員会は、石川県下9支部より理事に就任された各支部理事の中より1名が委員となる。委員長は県板副理事長
の中より1名が委員長になる。
- 委員会の任期は、本組合理事の任期に準ずる。
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